人がネットに書きこむ理由はなんなのか

今やインターネット上にはさまざまな情報が流れています。
もはやそこに書かれている情報を基に知識を得たり、なにか困ったときにはネットで検索してみるなんてことはもはや当たり前となっています。

ですが、ネット上の情報にはとある落とし穴があるのはお気付きでしょうか。
さまざまな掲示板やSNSには毎日のようにいろんな書き込みがあり、たくさんの情報が溢れています。
その書かれている全ての情報が、本当だと思っていますか?

実は一部には真実ではない、つまり全くのでたらめやガセネタも存在しているのです。
匿名ということを利用して、面白半分ででたらめの話を書きつづったり、それどころか悪意を持ってひどい作り話を書きこんでいく人もいるのです。
そして一番怖いのは、そういった真意不明の話がさも真実かのように独り歩きしていき、いつの間にか世間の人はその話を真実だと思ってしまっているということです。
これがいわゆる風評被害というものです。
そういった危険性が、ネット上にはまん延しています。

そこで今回このコラムでは、なぜ人はネット上にあることないこと書き込むのかということについてお話したいと思います。
また、もしそういった書き込みが罰せられるのであればどういった罪と罰が待っているのか、そしてもし自分がその風評被害に巻き込まれてしまったらどうしたらいいのかについても触れていきたいと思います。

匿名とはいえ、ネット上も公共の場です。
それを忘れないようにしましょう。

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