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ネット上で書き込んだことが大事件になることがある

匿名だから書ける

ネット掲示板の大半が、匿名での投稿になっています。
そのため、身元がばれないと思い込んで強気になり、その結果過激な書き込みをしてしまうということにつながっていきます。
最初のうちは、ニュースやTV番組の感想や意見程度だったのに、それが評価されたりすると加速していき、自分がそのとき思っていることやひどいときなんかありもしないでっち上げの噂話を書き込んでいきます。
まさにそれが、匿名投稿の落とし穴とも言えるでしょう。

このケースは匿名投稿にハマってしまった人の話ですが、中にはもっとたちが悪い人もいます。
それは、最初から誰か特定の人(主に芸能人や有名人など)を落とし込めようとして、あることないことを書き込んでいるという人です。

社会的弱者

このように、匿名ということを利用して、日頃のストレスを解消したり他の誰かを傷つけて自尊心を保っているという方も一部にはいらっしゃるというのも事実です。

では、その人たちはなぜそんなことをするのでしょうか。
また、そんなことをする人はどういった人たちなのでしょうか。

こういったことをする人の特徴として、挙げられるのは「社会的弱者」だということです。
社会的弱者とは、無職やニートといったいわゆる社会から少し離れた場所にいる人のことです。
もしくは、会社や学校で上手くいっていない人もこういった書き込みに参加していることもあります。

そして、なぜこんなことをしているのかと言うと、普段の生活で溜まったストレスをネット上で誰かの悪口を書いたり叩いたりして吐き出しているということです。


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