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どういった対策法があるのか

出所を特定しよう

まずは、どのサイトや掲示板そしてSNSに書かれていたのかという出所を特定をしましょう。
キーワードで検索し、ヒットしたサイトや思い当たる掲示板やSNSをのぞいてみて、その書き込みの一番最初の発信源を見つけていきましょう。

こういったときに陥りやすい心理状態として、「早く見つけてどうにかしなきゃ!」とか「誰が書いたのか突き止めなきゃ!」という焦りの心境です。
確かに、自分の悪口を誰もが見れるネット上で書かれていたとなったら怒りの感情も芽生えますし、早く消したいと思いますよね。

けど、そう思ったら負けです、書き込んだ犯人の思うつぼです。
なので、そういった気持ちを押さえて、とにかく慌てずに落ち着いてやりましょう。

法的措置も忘れずに

そして、それがわかったらその証拠の画像を撮影するなりして、まずはその書き込みがあったサイトや掲示板の運営に通報し、削除してもらうように要請しましょう。
どんなサイトも、あまりにも悪質なものは取り締まっていますので、ご安心ください。

そして、法的な措置を取るのを絶対に忘れないでください。
弁護士や警察にことの経緯を話したり証拠画像を提出したりして、告訴や被害届等の手続きをしましょう。
もし相手がわからなくても、警察の捜査で発覚しますので、大丈夫ですよ。

また、再発防止や鎮静化のために、風評被害対策の業者にこれからはチェックを依頼しておくのも手ですよ。

もはや誰もが被害にあってもおかしくないネット上での風評被害。
そうなっても困らないように、対処方法を頭に入れておくといいでしょう。


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